理解と行動の、
キャズムを埋める。
問いナッジ™とは、研修で学んだことを、日常の「問い」に変えて届けるサービスです。忘れる前に問いが届くから、学びが行動に変わります。
研修や対話でどれだけ「理解する・気づく・納得する」ところまで到達しても、「行動する・習慣にする・文化になる」へつながらなければ、現場は変わりません。問いナッジ™は、理解側面と行動側面の間に日々の問いを架け、そのキャズムをつなぐ仕組みです。
学びは、なぜ現場に届く前に消えるのか。
研修直後は理解している。しかし数日後には思い出されず、試されず、現場の日常では完全に元の習慣へ戻ってしまう。テーマが組織文化でも、コンプライアンスでも、健康経営でも、この崖=キャズムは同じ構造で起こります。
時間と費用をかけた学びも、日常に橋がなければ、忙しさと忘却の中に沈んでいく。だから、テーマを問わず、研修や対話会をやるだけでは足りません。
「研修の満足度は高い。でも、現場の行動が変わったかは分からない」
― 多くの人事・研修担当者が抱える悩みこんな課題を感じていませんか?
業種や規模を問わず、「学びを現場に定着させたい」担当者が直面する悩みです。ひとつでも当てはまれば、問いナッジ™がお役に立てます。
- 研修直後は評価が高いが、現場で実践されない
- 研修後のフォローまで手が回らない
- eラーニングを実施しても行動につながらない
- 組織開発の施策がやりっぱなしになってしまう
- 健康経営・安全・コンプライアンスなどを日常の行動として根づかせたい
ひとつでも当てはまったら、まずは活用例をご覧ください。
問いの活用例を見る →ひとつのテーマ専用ではなく、様々な課題のキャズムに使える。
問いナッジ™は特定のテーマに紐づいた研修ツールではなく、「学びを現場の行動に変える」ための共通基盤です。テーマだけを差し替えて、同じ仕組みをそのまま使えます。
忙しい人でも続けられる、”1日15秒”の小さな問い。
問いナッジ™がすることは、とてもシンプルです。スマートフォンやタブレットに毎日届く問いに、選択肢をタップして答えるだけ。その積み重ねが、思い出し・選び・試し・続けるきっかけになり、理解を行動へ、行動を習慣へ、そしてその先の文化へとつないでいきます。
「思い出す→選ぶ→試す→振り返る→習慣化」を毎日少しずつ繰り返した結果、個人の習慣がチームの共通言語になり、組織全体の空気として根づいていく。それが問いナッジ™の目指す最終的な成果です。
こんな問いを、研修後の日常に置きます。
研修テーマに合わせて、問いの中身は自由に変えられます。スマートフォンやタブレットで、選択肢をタップするだけの15秒です。
回答結果から、チームの今が見える。
問いに答えるだけで終わりません。みんなの回答は集計・可視化され、チーム全体の傾向や変化への気づきを日常の会話に変えていきます。問いの回答は匿名で、誰が答えたかはわかりません。
※画面はイメージです。実際の回答結果は、テーマや設問構成によって異なります。
ご利用イメージ
導入後に想定される変化の一例です。
「問い」と「ナッジ」、ふたつの理論的背景。
問いナッジ™は思いつきの施策ではなく、複数の学問領域の知見を、日常で機能する設計に落とし込んだものです。理論名だけでなく、それぞれが実際の設計のどこに活きているかもご覧ください。
問いのバックボーン
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リフレクション(省察)問いが「振り返り」のきっかけになる設計
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メタ認知自分の行動を一歩引いて見つめ直す構成
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自己決定理論選択肢から自分で選ぶことで、自分ごと化する
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コーチング・教育学答えを教えず、問いかけで気づきを引き出す
ナッジのバックボーン
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行動経済学小さな選択の積み重ねが行動を変える設計
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選択アーキテクチャ選びやすい選択肢の並べ方・見せ方
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意思決定理論迷わない二択・三択で回答負担を減らす
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行動デザイン続けやすいタイミング・頻度・UI設計
どんな環境でも、問いを置ける。
大切なのは配信方式そのものではなく、「その現場に合った形で問いを届けられる」柔軟性です。組織の規模や運用体制に合わせて、以下の4つから組み合わせて選べます。
メルナッジ
メールで届き、URLをタップして問いに回答。
キャンナッジ
LINEやQRコードから、不特定多数へ配布。
スコナッジ
オフィス設置のタブレットやPCで、その場で回答。
スコキン
打刻端末や活動量計で、出退勤の動線に問いを配置。
研修の効果を、”その場限り”で終わらせない。
貴社の研修・セミナーに、問いナッジ™を組み合わせるご提案をいたします。まずはお気軽にご相談ください。
- 仕組み・活用テーマ別の問い例・料金の目安が分かる資料をお送りします
- 貴社の研修・課題に合わせた具体的な設計案もご提案します