問いナッジ
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一般社団法人すこやか職場

理解と行動の、
キャズムを埋める。

問いナッジ™とは、研修で学んだことを、日常の「問い」に変えて届けるサービスです。忘れる前に問いが届くから、学びが行動に変わります。

研修や対話でどれだけ「理解する・気づく・納得する」ところまで到達しても、「行動する・習慣にする・文化になる」へつながらなければ、現場は変わりません。問いナッジ™は、理解側面と行動側面の間に日々の問いを架け、そのキャズムをつなぐ仕組みです。

研修・セミナー実施企業/医療・介護・製造・サービス業まで幅広く導入検討可能
問いナッジ視点から考える、理解と行動のキャズムを埋める。理解側面(理解する・気づく・納得する)と行動側面(行動する・習慣にする・文化になる)の間の崖に、問いが橋を架けるイラスト
Problem

学びは、なぜ現場に届く前に消えるのか。

研修直後は理解している。しかし数日後には思い出されず、試されず、現場の日常では完全に元の習慣へ戻ってしまう。テーマが組織文化でも、コンプライアンスでも、健康経営でも、この崖=キャズムは同じ構造で起こります。

忙しさ 忘却 元の習慣 日常では使われない
キャズム ― 学びが失われていく状態

時間と費用をかけた学びも、日常に橋がなければ、忙しさと忘却の中に沈んでいく。だから、テーマを問わず、研修や対話会をやるだけでは足りません。

「研修の満足度は高い。でも、現場の行動が変わったかは分からない」

― 多くの人事・研修担当者が抱える悩み
Who It’s For

こんな課題を感じていませんか?

業種や規模を問わず、「学びを現場に定着させたい」担当者が直面する悩みです。ひとつでも当てはまれば、問いナッジ™がお役に立てます。

  • 研修直後は評価が高いが、現場で実践されない
  • 研修後のフォローまで手が回らない
  • eラーニングを実施しても行動につながらない
  • 組織開発の施策がやりっぱなしになってしまう
  • 健康経営・安全・コンプライアンスなどを日常の行動として根づかせたい

ひとつでも当てはまったら、まずは活用例をご覧ください。

問いの活用例を見る
Applicable To

ひとつのテーマ専用ではなく、様々な課題のキャズムに使える。

問いナッジ™は特定のテーマに紐づいた研修ツールではなく、「学びを現場の行動に変える」ための共通基盤です。テーマだけを差し替えて、同じ仕組みをそのまま使えます。

組織・文化 チーム・マネジメント 学習・思考 業務・リスク ウェルビーイング
Concept

忙しい人でも続けられる、”1日15秒”の小さな問い。

問いナッジ™がすることは、とてもシンプルです。スマートフォンやタブレットに毎日届く問いに、選択肢をタップして答えるだけ。その積み重ねが、思い出し・選び・試し・続けるきっかけになり、理解を行動へ、行動を習慣へ、そしてその先の文化へとつないでいきます。

1日15秒
1回の回答にかかる時間の目安
タップだけ
スマホ・タブレットの選択肢を選ぶだけで完了
負担なく継続
読む・書く負担がないから、忙しくても続く
思い出す
選ぶ
試す
振り返る
習慣化
この5段階の先に生まれるのが「文化化」

「思い出す→選ぶ→試す→振り返る→習慣化」を毎日少しずつ繰り返した結果、個人の習慣がチームの共通言語になり、組織全体の空気として根づいていく。それが問いナッジ™の目指す最終的な成果です。

今日の問い
今日、ひとつ選択するとしたら?
① まず相手の話を聴く ② 小さな達成感を見逃さない ③ 一言多くやさしく声をかける ④ チームの良さを見つける ⑤ いつも通りにがんばる
Real Questions

こんな問いを、研修後の日常に置きます。

研修テーマに合わせて、問いの中身は自由に変えられます。スマートフォンやタブレットで、選択肢をタップするだけの15秒です。

組織・マネジメント
今日、部下に一番伝えたいことは?
健康経営
今週、意識して身体を動かせた日は?
コンプライアンス
先週、ヒヤリとした場面はあった?
問いを届ける
問いを届ける
問いに答える
問いに答える
みんなの結果を見る
みんなの結果を見る
気づきが行動に変わる
気づきが行動に変わる
What You’ll See

回答結果から、チームの今が見える。

問いに答えるだけで終わりません。みんなの回答は集計・可視化され、チーム全体の傾向や変化への気づきを日常の会話に変えていきます。問いの回答は匿名で、誰が答えたかはわかりません。

今週の回答結果(サンプル) 回答率 87%
① まず相手の話を聴く
46%
② 小さな達成感を見逃さない
24%
③ 一言多くやさしく声をかける
18%
④ チームの良さを見つける
12%

※画面はイメージです。実際の回答結果は、テーマや設問構成によって異なります。

Usage Image

ご利用イメージ

導入後に想定される変化の一例です。

気づきが増えた
行動が少し変わった
同僚にも広げたい
Why It Works

「問い」と「ナッジ」、ふたつの理論的背景。

問いナッジ™は思いつきの施策ではなく、複数の学問領域の知見を、日常で機能する設計に落とし込んだものです。理論名だけでなく、それぞれが実際の設計のどこに活きているかもご覧ください。

問いのバックボーン

問いは、人の認知を刺激し、自分ごとの気づきを生む
  • リフレクション(省察)
    問いが「振り返り」のきっかけになる設計
  • メタ認知
    自分の行動を一歩引いて見つめ直す構成
  • 自己決定理論
    選択肢から自分で選ぶことで、自分ごと化する
  • コーチング・教育学
    答えを教えず、問いかけで気づきを引き出す

ナッジのバックボーン

ナッジは、望ましい行動を選びやすくする
  • 行動経済学
    小さな選択の積み重ねが行動を変える設計
  • 選択アーキテクチャ
    選びやすい選択肢の並べ方・見せ方
  • 意思決定理論
    迷わない二択・三択で回答負担を減らす
  • 行動デザイン
    続けやすいタイミング・頻度・UI設計
How It’s Delivered

どんな環境でも、問いを置ける。

大切なのは配信方式そのものではなく、「その現場に合った形で問いを届けられる」柔軟性です。組織の規模や運用体制に合わせて、以下の4つから組み合わせて選べます。

01

メルナッジ

メールで届き、URLをタップして問いに回答。

限定メンバー向け
02

キャンナッジ

LINEやQRコードから、不特定多数へ配布。

オープン配布
03

スコナッジ

オフィス設置のタブレットやPCで、その場で回答。

現場設置型
04

スコキン

打刻端末や活動量計で、出退勤の動線に問いを配置。

出退勤連動
Get Started

研修の効果を、”その場限り”で終わらせない。

貴社の研修・セミナーに、問いナッジ™を組み合わせるご提案をいたします。まずはお気軽にご相談ください。

  • 仕組み・活用テーマ別の問い例・料金の目安が分かる資料をお送りします
  • 貴社の研修・課題に合わせた具体的な設計案もご提案します
資料請求・ご相談はこちら まずは問いの活用例を見る